PRANZO

オルヴィエートでの最初のお昼ご飯。
日本から予約しておいたお店です。

d0023862_1011111.jpgトラットリアパロンバ。
こののれん、わくわく感を盛り上げます。
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お昼だけど、ワインもいただきます。
こちらはハウスワインとお願いしたらこれが出てきました。
オルヴィエートのワインですね。飲みやすくて、おいしかった~~

d0023862_10172136.jpg 前菜のブルスケッタ2種類です。
まず、パンにオリーブオイルをた~くさんふりかけ。。。
カメリエーレもなんだかニコニコと楽しそう。
d0023862_10185523.jpgつぎにタルトゥーフォを(トリフ)おろしがねですりおろしてかけます。d0023862_10263495.jpg
これはすりおろすまえのタルトゥーフォです。
全部はするおろしません。この中の1つ、一部かな。あとは演出効果。見せるだけですね。
でも、テーブルでこうやってするおろすのって、わくわくしますよね。d0023862_10323567.jpg
こんなふうになりました。
ブログから香りが出ないのが残念ですが、と~~~ってもいい香りがしましたよ。
d0023862_1036871.jpgこちらはトマトのブルスケッタ。普通ですね。
d0023862_1038283.jpg こちらはウンブリケッリという、この地方の名物パスタ。
手打ちで、もちもち感がすごくて、ちょっとうどんとにているかも?
ウンブリケッリのタルトゥーフォがけ。
どんだけタルトゥーフォ好きなんじゃ~!?って感じですが、まだまだいきますよ。
d0023862_10412515.jpgウンブルケッリのアッラビアータ。
激ウマです。というか私の好みにピッタリのパスタでした。
d0023862_104620100.jpgフリッタータタルトゥーフォがけ。
イタリア版オムレツですね。オムレツはカテゴリーではセコンド(メイン料理)になります。
お肉料理と同じ扱いって、どうなの?って感じですが、同じカテゴリーなんです。
d0023862_10485272.jpg友人のは豚の焼いたものと、向こう側は猪のワイン煮込み。イノシシも地元のお料理ですね。
d0023862_10532090.jpg パンナコッタです。
d0023862_10541459.jpg名前忘れました。たしか、FREDDO E CALDO みたいな。。。冷たいアイスクリームに熱いカッフェがかけてあるもの。。だったと思います。
d0023862_10555277.jpgくだものの盛り合わせ。いろんなくだものが乗ってておいしそうでした。

お昼から、こんなにたくさん食べてしまいました~

会計:アンティパスト2、プリモ2、セコンド4、ドルチェ4、ワイン、ジュース、カッフェ4
こんなに食べて120ユーロでした。
おいしくて、安くて大満足なお店でした。

昼ごはんを食べ過ぎて、夜はおなかが空かなくてパスしました。
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# by ilgatto | 2012-08-04 11:14 | イタリア

LIBRO DI OGGI

今日の本はこれです。

d0023862_15301975.jpg堀 文子

ローマ、ルネッサンスと燦然たる文化を生んだ国の風土や暮しを見たい、と春夏秋冬の季節を日本と往き来した5年間のスケッチ帳。

1918年東京生まれ、93歳。
多摩美術大学教授。軽井沢にアトリエを持ち、イタリアのアレッツォでも創作活動。1992年にはアレッツォで個展を開催。。

アンギアリでのスケッチの時に発見した、野に咲く赤い花の群れをコメントつきで描いている。
緑色の草の中の、赤いケシの花の群れ。
ついこのまえのイタリア旅行でも見た気がする。
それぐらい、イタリアでは何気ない、私も大好きな景色。
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# by ilgatto | 2012-08-02 15:42

LIBRO

7月3日に退院してから読んだ本。
すべて軽めな、イタリア関連の本です。
何冊かは購入、あとはイタリア文化会館の図書室、地元の図書館から借りたものです。


d0023862_137333.jpg「さあ、涎掛けをして読みたまえ。これぞ食の国イタリアの真髄を語る天下無敵の美味本だ」

ミラノからフィレンツェまで各地の郷土料理を網羅していて、今すぐにその料理を食べに旅にでたくなる、そんな本でした。

イタリアにはおいしいものがたくさん。
気になったのは Papardelle al sugo di cinghiale (猪のソースであえたパッパルデッレという手打ちパスタ)トスカーナの料理です。
あ、今回のサンジミニャーノで食べたのでした。また食べたい!!


d0023862_13325843.jpgフィレンツェのさらに山奥のヴァーリア村在住の筆者が紹介する春・夏・秋・冬の田舎暮らし。
フィレンツェ好きの私にはとても懐かしかったり、うらやましかったり。

イタリアの四季と、季節の旬の食べ物、伝統のあるお祭りなどなど、盛りだくさんな内容に
ため息がでてきそうな本でした。

イタリアも日本と同じように、四季がはっきりしている国。
でも、個人的には冬のイタリアは滞在したことがないので、
寒そうだな~とは思いつつも、冬のイタリアを訪れてみたいと思う。



d0023862_13453358.jpgこちらも奥村千穂さんの本。
タイトルどおり、バールで使うイタリア語や、バールでこんなもの食べるとか、夏の飲み物、冬の飲み物などなど。

イタリアのバールにある、いろんなものや、
これはこんなふうに言うとかがたくさん。
へぇ~ こんなふうに言うんだ~と楽しくなります。
生きたコトバに触れることができます。
イタリア語学習者も、そうでない人も楽しめる本です。


d0023862_13543029.jpgナポリとシチリアの旅行ガイドブック。
ララチッタというシリーズのヨーロッパ編です。
特にこれといって感想はありませんが、小型で軽量なガイドブックなので、
旅先で持ち歩きにいいかもしれません。

ぺらぺら~っと1時間ぐらい眺めて、
ナポリとシチリアを旅したような気になれる?!楽しさがあります。


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上の本と同じシリーズ。
ミラノ・ヴェネツィア編です。
こちらも、ぺらぺら~~っとページをめくり、
写真を眺め、記事を拾い読みして、ミラノ・ヴェネツィアの旅行完了!

個人的には、あまりミラノに魅力を感じていないので
もう少しヴェネツィアのラグーナの島々を取り上げてくれればよかったなぁと。
島で紹介されたいたのは、リドとムラーノだけでした。
トルチェロ島とか、非常に興味があるんですけどね。


d0023862_1475419.jpg同じ日に読んだ3冊目の旅行ガイドブック。
一日で、ナポリ・シチリア・ミラノ・ヴェネツィア・グアムと旅行しちゃいました。

空想の旅行なら、どこでも、いつでも行けるんだなぁ~
現実の旅行は。。。時間があるときは、体に故障(・・;)

グアムのガイドは、へぇ~という記事がひとつも、ひとつも!!書いてなかった!!
お金出して買ったら、はらがたつ本です。
(私には、ですよ。人によって違いますから)
図書館の本なので、怒ったりしませんけど。
本当にきめこまかく現地を取材したら、もうちょっといい情報あるのではないでしょうかね?


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こちらは、イタリア文化会館図書室で借用した本です。
軽い、かる~~い内容で、病院の待ち時間などにピッタリです。

筆者のイラストがかわいいので、どんどん読めちゃいます。
ヴェネツィアでガラス吹きの体験をした話や、絵画の修復の体験などはおもしろかったですね。

やっぱり、自分がやったことのないことや、見たことのない風景、食べたことのないもの。。。っていうのは興味がありますよね。


d0023862_14241415.jpgこちらはアマゾンで購入した本。
筆者のセンスのよさが光っている。
そして、フィレンツェへの愛情にあふれた、本だと思います。

いちばん気にいったお話は「carta gialla」
イタリアによくある、黄色いわら半紙の記事です。
トスカーナの食堂やトラットリアでは、ランチョンマットの代わりにつかわれていたりします。

でも、このcarta giallaは文房具やさんでは売ってなくて(たしかに見たことない)
日曜雑貨やさんで量り売りしているんだそうです。
この記事だけでも、私にはツボです、はい。
量り売りという、日本では珍しくなったこの売り方。ワインやオリーブオイル、ピザやパン、生ハム、チーズ、いろんなものが量り売りで売られてるなぁ。
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# by ilgatto | 2012-07-31 14:38 | イタリア

ORVIETO

BBの前は車が通れない道なので、少し手前のところでタクシーは停車し、運転手さんは「この角を左にまがったところだよ」と簡単に案内してくれた。

BBはホテルとはちがって、24時間フロントが開いてるということがないので、BBには事前に到着時間を知らせておきました。
で、玄関のブザーを押すが応答なし。
あれ~? じゃ電話してみようと電話を鳴らすが、むなしく呼び出し音が流れるだけ。。。

数分後に、お掃除のスタッフの方があけてくれました。
でも、このスタッフはあくまでもお掃除だけの担当のようで、宿泊の受付はせず。
待つことしばし。
やっとBBのオーナーが到着し、お部屋の鍵をもらいました。
結局、オーナーはお掃除のスタッフからの電話で、BBに向かってきたわけで、
なんのために到着時刻を知らせたか、意味ないじゃん。
ま、イタリアじゃこんなことトラブルのうちにははいらないのかも。
d0023862_20513068.jpgBBの入り口。BBの名前はサンタンジェロ42。前のとおりがサンタンジェロ通りなので、そのままBBの名前にしたのかな?でも番地が違うみたいだけど。ドアの横には44番地の表示が。。
d0023862_20521514.jpgフロント部分。おしゃれな内装です。

d0023862_20544725.jpgゆったりとしたお部屋。清潔で居心地がいい。

d0023862_21121056.jpgソファーベッドはシングルのベッドになります。
d0023862_211249100.jpgジャグジーバス!!
BBなのに、ジャグジーバスつきですよ。
d0023862_21183077.jpgゆったりしたバスルーム。

これで1泊110ユーロはお安い!
やはり、ローマやフィレンツェとは物価が違うのがよくわかる。
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# by ilgatto | 2012-07-30 21:24 | イタリア

IL QUINTO GIORNO

5日めは移動の日。
フィレンツェからオルヴィエートに電車で移動します。
フィレンツェからオルヴィエートまでは、鈍行の電車で2時間弱の旅。
d0023862_18363260.jpgフィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅 この電車に乗ってオルヴィエートに向かいます。落書きもなく、わりあいきれいな電車でした(たまたまかな)

d0023862_18381295.jpgこれは車内。コンパートメントが2つくらいあるのですが、空いてたのでひとつは私たちの荷物部屋に。。。ちゃんと盗難防止のワイヤーをつけて。
このワイヤー、電車で移動する私たちには必需品です。
d0023862_18434630.jpg オルヴィエート駅に到着しましたが、出口までは階段をおりて地下道をとおり、また階段をあがらなければなりません。
重たいトランクを手伝ってもらいながらようやく運びました。
エレベーター設備はあるものの、動いていない、あるいは壊れている。。。イタリアによくあるパターンです。やれやれ。。
いつも思うことですが、個人旅行の最大の問題は、言葉などではなく「荷物」です。

オルヴィエート駅からタクシーに乗って宿泊予定のBBまで行ったのですが、
このタクシーがピカピカで妙にきれい。走行距離もすごく少ないので、「この車新車なの?」と聞いたら、「おろして3日めだよ」と。
どうりでピカピカなわけだわ。
運転手さんは、オルヴィエートに何泊するのかとか、どこへ出掛けるのかとか聞くので、
「明日はチビタに行くよ」と。そうしたら今度は「チビタへは何で行くのか」とか「ガイドさんは誰」とか、ほんの数分の間にいろいろと質問してきて、自分のタクシーを利用してくれそうかどうか確かめてたみたいだった。

残念だったね~タクシーは使わないんだよね。
BBに到着して、プチトラブル発生なり。
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# by ilgatto | 2012-07-29 19:28 | イタリア

ANCORA REGALO

イタリア旅行の半分くらいまできましたが、
またまたお見舞いのお品を。

d0023862_1627214.jpg背の高いほうと、低いほうは別々のお見舞いでした。
どちらも半分ぐらい食べちゃいましたので。。。
季節柄、ゼリーが多いですね。
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画像ぼけぼけですが、さきほどクール便で届きました。中身は。。。。
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本場大阪からたこ焼がとどきました~~!!
ちょうどおいしいたこ焼がたべたいなぁ~~と思っていたところだったので、2重の驚き&喜び。
ありがとうございました~~!!!!
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# by ilgatto | 2012-07-28 16:46

Abbiamo fatto la spasa tutto il giorno(・・;)

フィレンツェ4日めは、またお買い物。
THE MALL とLOLYへ買い物&グッチ博物館の見学。

毎年THE MALLへはSITAの路線バスで行ってたのですが、ここ数年CINESEが激増。
バスの9割はCINESEじゃね?!というくらい。
で、いくら早く行って並んでバスを待ってても、横入りがすごいんですわ。
一昨年なんか、ベビーカーの人にもぐいぐいやって、大きな声で悲鳴が聞こえてきたほどで。。

そんなわけで、
モールのインフォメーションに電話してシャトルを予約をしました。
(すごいイタリア語で(・・;)通じればよし!!)

運転手さんは約束の時間ちょっと前に、駅のマック前にやってきました。
車はベンツのセダンで、私たちだけ。
やった~ 早いし、乗り心地はいいし、何より押されないし(*_*)
値段はバスよりは高いけど、帰りはアパートの下まで送ってくれたし、大満足。

LOLYはマックスマーラーやマレーラなど、好きなものがあるお店。
マレーラのワンピースとマックスマーラーのトップスを購入。2枚で200€。
デタックスしたら190€以下よね。
安いわ~~~!!!!

グッチミュージアムは、なかなか楽しかったです。
昔からのグッチの顧客の写真や、有名人の着用した服やかばん、靴などが時代ごとに
展示されていて、楽しく見学できました。
以前フェラガモのミュージアムに行ったけど、グッチのほうが見ごたえがあるかな。
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これはグッチのミュージアムショップで買った、ミュージアムグッズ。
世界中でココでしか手に入らない、超レアもの~~~限定品です!!!
(限定品に弱いデス)
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# by ilgatto | 2012-07-27 13:33 | イタリア

LA SPESA

サンジミニャーノから戻ったら、またまたいったんアパートにもどり休憩のあと、
これまたおなじみのアクセサリーショップへ。
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毎年ココでアクセサリーを買っています。
日本ではちょっとみないような、カジュアルなネックレスを2つ買いました。


またぶらぶらとシニョーリア広場に戻り、
今度はグッチミュージアムに併設されたグッチカッフェへ。
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私が注文したのはアイスコーヒー。オサレ~な容器に入ってます。
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一人1個クッキーがついているようです。
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温かいい飲み物には、こんなお砂糖がついてきます。
あんまりかわいいので、おみやげにしようと友人のを1個もらいましたが、うっかり落として粉々になってしまいました。
このお砂糖、箱に入って売ってるんですよ。でもずっしり重くて、お土産にはちょっと。。。
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# by ilgatto | 2012-07-26 15:28 | イタリア

GITA

3日めは、フィレンツ近郊のまちへ出かけました。
車がないと行きにくい場所なので、フィレンツェ発の個人旅行easyfirenze.comでお願いしました。

ツアーはまず、城壁がまるで王冠のような小さくかわいらしい町モンテリッジョーニを訪れました。
モンテリッジョーニは、13世紀初期に作られた、15の塔と2つの門がある楕円形の城壁に囲まれた人口50人弱の小さな町です。
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途中でお葬式の列と遭遇しました。
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次にイタリアのクリスタルガラスの95%を生産しているコッレ・ディ・ヴァル・デルザを訪問します。
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最後は14の塔で有名なサン・ジミニャーノ。
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昼食は、いのししやサン・ジミニャーノ産を含むサラミ、生ハムのアンティパスト、パスタ、キャンティワイン。
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そして食後は、ジェラート世界チャンピオンのお店でジェラートを。
大人気で行列ができていました。
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こちらが今回お世話になった市川さんとダンナ様のジャンニさん。
お二人ともとても感じのいい方で、いろいろと説明をして下さり、さいごにワインまでいただいてしまいました。
ありがとうございました~
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# by ilgatto | 2012-07-25 14:22 | イタリア

MARTEDI POMERIGGIO

午後はバルベリーノアウトレットへ買い物に。
ここのアウトレットにいくのは初めてで、駅前のBATAのお店の前からバスがでているとのことで、
駅までぶらぶら。

バスいました~真っ赤で目立つからすぐわかりました。
バスの車内で切符を買って、ANDIAMO~~!!
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広い敷地の中を川が流れていて、すごくのんびりした雰囲気。
大きなカフェテリアも何箇所かあって、ゆっくりお茶をしてしまい、時間がたりなくなって見たかったお店を見られなかったけど、それはそれで。

プラダで靴を2足購入。お店もすいてて、ゆっくり選べました。
また行きたいなぁ~
帰りのバスは18時発車。約30分でFSMN駅です。
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# by ilgatto | 2012-07-24 10:49 | イタリア