カテゴリ:AREZZO( 65 )

AREZZO同窓会

麹町のエリオロカンダで、アレッツォ同窓会ランチ。
アレッツォのクルトゥーライタリアーナに留学していた友人6名が集合し、エリオのおいしいカラブリア料理を堪能した。
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お店の入り口。両脇にオリーブの木が配置されている。小さな黒板にメニューが書かれている。
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アンティパスト お肉のパテとカポナータ。カラブリア料理とあって、このカポナータはちょっと辛い。辛味がおいしい。
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プリモはラザーニャをお願いした。とても軽い、野菜のラザーニャ。初めてたべる味だったけど、おいしかった。北の方の、お肉やホワイトソースたっぷりなものとは、まったく違う味だった。
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メインは金目鯛。かりっと焼きあがった金目、いい香りと食感で、おいしかった。
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2種類のドルチェ。
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こちらは、リモンチェッロとお菓子の盛り合わせ!!お店のオーナーであるエリオさんからのサービス!!
おいしかった!!!ごちそうさま。
またぜひ伺いたいお店でした。次回の同窓会は、銀座のベットラの予定とか。
こちらも楽しみです。
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by ilgatto | 2009-07-11 20:10 | AREZZO

PECCATUCCI

アレッツォから小包が届いた。
PECCATUCCIというお菓子と結婚式の写真が入っていた。
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新婚のお2人と同じくらい?「あま~~~い」お菓子だった。
Ti auguro un felice matrimonio !!
Buona fortuna !!

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by ilgatto | 2008-02-06 20:05 | AREZZO

これ何だ?

今年6月。
アレッツォで学校に登校する朝、通学路で見つけたコレ。
何だと思います?
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by ilgatto | 2006-10-18 22:51 | AREZZO

同窓会

AREZZOの学校で一緒だった友人と東京で同窓会。
東京で集まってるって、なんか少しヘンな感じだ。
みんな、帰国してから初めて会うのだから、仕方ないかも。
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今日は日比谷の蟹やさんで蟹料理をいただいた。
蟹のおつくり、蒸し、焼き、揚げ、お寿司と蟹づくしで、とぉ~ってもおいしかった。
こんなときだけは「日本はいいよね~」なんて。

また会おうね。おいしいもの食べましょ~!
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by ilgatto | 2006-10-09 19:17 | AREZZO

Ciao INGRID !

帰国後あ~~~っという間に、時間がたってました。

イタリアでのほほんと、お気楽に過ごしている間に
SUOCERO(義父)が急に具合が悪くなり、入院してました。
心配かけまいと知らせなかったため、帰国した日に知りました。

知らなかったとはいえ、好き勝手に過ごしている間
日本では家族中で助け合って、義父の看護や義母のめんどうをみてた訳で。。。
なんだか凹みます。

といことで、ここ数日は病院と自宅、夫の実家をいったりきたりの日々。
これが現実なんだな。
イタリアの思い出も何もあったもんじゃありません。

懐かしいイングリッド(イタリアの語学学校のクラスメート、ドイツ人)からメール。
う、うれしいぞ!!
なになに、来年の7月にボローニャのイタリア語学校に入る。。。って、
あ~~いいなぁ~~
ヨーロッパの人たちって、バカンスでちょっと留学っていうのが多くて
すごくうらやましい。
それと、年をとってもずっと何かを学ぶという姿勢がすばらしいと思う。

久々のイタ語のお返事に相当時間がかかりましたが、なんとか返信。

あ、もうひとつうれしいこと。
義母を連れて病院に行くのに、車じゃないと。。。ってことで
数年間ペーパードライバーとなっていたけど、なんとか運転できた。
必要に迫られれば、できるもんですね。
(でも、最初に右折するとき、ウインカーとまちがえてワイパー動かしましたけど(-。-;))
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by ilgatto | 2006-08-04 14:44 | AREZZO

FINALMENTE A TOKYO

19日に無事帰国しました。
アレッツォに行く前の私は、いろいろなことに疲れてて、しょっちゅうため息をついていた。いつも時間に追われて、ばたばたと走っていたように思う。

イタリアに滞在した3ケ月。学校で、町で、旅先で、いろいろな人と出会い、イベントに参加し、「心についた脂肪」がどんどんとれていき、(反対にカラダにはどんどん脂肪がついていったが。。。)、APERTOになっていく自分を発見した。

イタリアに行ったら実行したいことを箇条書きで45ほど書いて行った。
できたかどうか、チェックしてみたら約60%が実行でき、40%はできなかった。
この数値は、たぶん「まぁまぁ」と評価できると思う。
実行できなかった40%をくわしく検討することにより
(なぜ実行できなかったのか。計画が悪いのか、やり方がわるかったのか、等々)
今後のイタリアとのかかわり方も具体的になってくるだろう。

なんてね、理屈っぽいこと書いてしまったけど、
本当のところ、実施率なんて、どうでもいいんです。
実行した私自身が、予想していた以上の成果があったと感じているから。

そして、あらためて言える。「イタリア大好き」と。
滞在中の私をささえてくれた学校の友人、先生、ルームメイト、大家さん、ジェラテリアのおじさん、日本で応援してくれた友人、家族。。。
みんな、GARAZIE MILLE !
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by ilgatto | 2006-07-21 17:14 | AREZZO

ローマ

明日の飛行機で帰国します。
今日はローマに1泊。移動のためだけの泊まりなので、駅に近いホテルにした。
ここのホテルは3度ほど泊まったことがあるけど、シングルルームは初めて。
いや~恐ろしく狭い。監獄みたい(って監獄なんか入ったことないけど。。。。)

昨夜はアレッツォ滞在最後の日。
サッカー場でアレッツォウェーブという野外コンサートがあって、同居人のトルコ人のドゥィグと2人で出かけた。
ジャンナ・ナンニーニの生歌を聴けてうれしかった。
この季節は、町のあちこちでコンサートがあったりして、ついつい夜遅くなりがち。
9時ぐらいまで外は明るいので、コンサートなどの開始時間も日本に比べると遅い。
夕べは半そでのTシャツじゃ寒いくらいだった。
そんなさわやかなアレッツォがもうすでに懐かしくなってる。
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by ilgatto | 2006-07-18 02:35 | AREZZO

さよなら、アレッツォ!

アレッツォからボローニャの学校に転校する友人を見送りに駅へ。
イタリアに来て知り合った友人だから
知り合って間もないけれど、一緒に過ごした時間の密度が日本とは少し違うような気がする。
さびしいけど、新しい学校でがんばって!!

このあと、私はデルフィーナにお別れの挨拶をしに行った。
なんだか懐かしい家。
自分の実家に里帰りするような気分。

デルフィーナはヴァカンザから戻ったばかりだったらしく、旅行かばんが廊下においてあった。
「どうしてた?元気にしてた?」と笑顔で出迎えてくれた。

自分のヴァカンザの話や私の行った南イタリアの写真を見ながらおしゃべりして過ごした。
帰りに、「明日ローマに出発して、明後日日本に帰ります。あなたにお礼がいいたくて来ました」
と話すと、「淋しくなるわね。でもまたこの家に帰ってきてね」
イタリア式のバーチでお別れのあいさつ。
自然と涙があふれてくる。ありがとう、デルフィーナ。
元気でいてね!

これって、「うるるん滞在記」みたいだ。
午後の日差しをあびながら、泣きながら歩った。

乾燥した風がやさしく涙を乾かしてくれた。
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by ilgatto | 2006-07-17 16:30 | AREZZO

アルベロベッロ

3日めは、レッチェからバーリに電車で移動。
昼前にはバーリに到着し、午後はバーリからアルベロベッロへ行く予定だった。
しか~し。。。。
またしてもやってくれました!TRENITALIAめ。
バーリの駅まであと5分くらい、というところで電車が故障し、止まってしまい、
車内に2時間ほど缶詰。
アルベロベッロについたのは、午後5時すぎ。d0023862_1626425.jpg
日本人観光客がたくさんいると聞いていたけど
さすがにこの時間には観光客はまばら。日本人はゼロ。
ゆっくりと見学できたので、逆に時間がずれていて正解だったのかも。

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みやげ物屋の日本語の看板で一気に興ざめしてしまった。
世界遺産に指定された町だけど、もう一度訪れてみたいとは残念ながら思わなかった。
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by ilgatto | 2006-07-16 16:34 | AREZZO

OTRANTO

レッチェ1日めは、レッチェの町を散策。
旧市街は主な見所へは徒歩で行ける。
地図や情報をもらおうと、インフォメーションにいったところ
なんだかすごくきれいな「オートラント」という町のパンフレットが目にとまった。
イタリア最東端のアドリア海の町。
レッチェからローカル線に乗り、途中の駅で乗り換え、1時間半ほどで到着する。
午前中に主なスポットを見終わった私たちは、
急遽予定を変更して午後からオートラントに行ってみた。
d0023862_1865170.jpg美しすぎて言葉にならないほどだ。
いいなぁ、南イタリアは。

遅めの昼食をどこで食べようか、地元の魚屋さんのおじさんに聞いてみた。
「おいしい魚がたべたいのですが、どこのレストランがいいか教えて!」
おじさんはわざわざお店から出てきて、オススメのレストランへの行きかたを教えてくれた。

d0023862_18164643.jpg お店は海のまん前にあって、名前はギオットーネ、くいしんぼうって意味。
魚屋さんのオススメだけあって、ほんとうに新鮮でおいしかった!
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レモンのグラニタがサービスで出てきた。
冷たくてさっぱりとしていて、最高。
海を見ながら、ゆっくりとワインを飲みながらの食事。
なんてことはないけど、すごい贅沢だと思う。
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by ilgatto | 2006-07-15 18:32 | AREZZO